入居前に準備するものリスト|これだけあれば安心!
高齢者施設への入居が決まったら、次は「何を持っていけばいいのか?」という準備のステップです。
この記事では、実際に多くの方が準備している持ち物をカテゴリごとにわかりやすくご紹介します。
チェックリストとしても活用いただけますので、ぜひ最後までご覧ください。
まずは基本!入居時の必須アイテム
どの施設でも共通して必要となる、基本的な持ち物は以下の通りです。
- 健康保険証・介護保険証・診察券
- 服薬中のお薬・お薬手帳
- 着替え(季節に応じた衣類・肌着)
- タオル類(フェイスタオル・バスタオル)
- 室内履き(滑りにくいもの)
- 洗面用具(歯ブラシ・歯磨き粉・電動歯ブラシなど)
- マスク・ティッシュ・消毒用品
施設によって持ち込みが制限されるものもあるため、事前に確認することをおすすめします。
あると快適!暮らしを豊かにする生活用品
施設生活をより快適に過ごすために、以下のようなものも用意すると良いでしょう。
- クッション・ひざ掛け
- 座る時間が長くなるので、体の負担を軽減します。
- 小さめの本棚や収納ケース
- 限られたスペースを有効活用できます。
- カレンダー・時計
- 日付や時間の感覚を保ちやすくなります。
- 好きな本や雑誌
- 慣れない生活でもリラックスできる時間が持てます。
- 写真立て・お気に入りの小物
- ご自宅の雰囲気を少しでも再現し、安心感を。
介護が必要な場合はこのアイテムも
介護付き施設や要介護の方の場合、以下のような用品もあると安心です。
- おむつ・リハビリパンツ(施設で支給される場合も)
- 防水シーツ・介護用マット
- 食事用エプロン
- 口腔ケア用品(スポンジブラシなど)
- 爪切り・耳かきなどの身だしなみ用品
これらも施設と事前相談し、何が必要か確認しておきましょう。
持ち込みに注意が必要なもの
以下の物は、施設によって持ち込みが制限されることがあります。
- 電化製品(電気ポット、電気毛布など)
- 家具類(ベッド・タンスなど)
- 刃物・薬品などの危険物
- 香水・お香など、香りの強いもの
トラブルを防ぐためにも、必ず事前に施設へ確認を取りましょう。
介護に関するお困り事や施設選びに迷ったら、経験と知識豊富な相談員にお気軽にお問い合わせください。
まとめ
- 必須の持ち物は保険証や薬、着替え、洗面用品など
- 快適な暮らしのために、生活用品や趣味グッズも用意
- 介護レベルによっては追加の準備が必要
- 電化製品などは施設ごとにルールがあるので要確認
しっかり準備することで、入居後の生活をスムーズに始めることができます。
ご家族と協力しながら、安心してスタートできるよう整えていきましょう。

