シニアの健康:疲れやすい方必見!その疲れタンパク質不足かもしれません!?
「最近、なんだか疲れやすい」「ちょっと動いただけでぐったり…」そんなお悩み、ありませんか?
タンパク質が不足するとどうなる?
- 筋肉が減り、転倒しやすくなる
- 免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる
- 疲れやすく、回復も遅くなる
- 肌や髪のハリ・ツヤが失われる
タンパク質は、筋肉だけでなく、皮膚、髪、爪、内臓、酵素、ホルモンなど、身体のあらゆる部分をつくる大切な栄養素。
特に高齢になると、若い頃よりもタンパク質の吸収力が落ちてしまうため、意識的に摂取することがとても大切です。
どのくらいの量が必要?
一般的に、健康な高齢者は「体重1kgあたり1.0〜1.2g」のタンパク質が必要とされています。
例えば、体重60kgの方であれば、1日に60〜72g程度が目安です。
これは、卵なら約8個分、鶏むね肉なら約300gに相当します。もちろん、1種類に偏らず、魚・豆製品・乳製品などからバランスよく摂るのが理想です。
手軽にタンパク質を摂るコツ
- 朝食にゆで卵や納豆をプラス
- 間食にヨーグルトやチーズ
- 豆腐やおからを日常の料理に取り入れる
- 魚の缶詰(サバ缶・ツナ缶)を活用する
- プロテイン飲料やサプリメントを活用(医師と相談を)
タンパク質だけじゃない!バランスも大切
タンパク質をしっかり摂ることはもちろん大事ですが、ビタミンB群や鉄分、亜鉛などの栄養素とも組み合わせて摂ることで、より元気な体がつくられます。
野菜や海藻、きのこ類なども、ぜひ毎日の食事に取り入れましょう。
まとめ
年齢を重ねても、元気に毎日を楽しむためには、日々の栄養管理が欠かせません。
「最近、疲れやすいな」と感じたら、まずは食事を見直してみましょう。
タンパク質を味方につけて、イキイキとした毎日を過ごしてくださいね。

