加齢に伴い、オートファジーを抑制する因子であるRubiconが増加することを発見したという情報をニュースで知りました。加齢によりオートファジーが低下する要因のひとつがRubiconの増加であるため、Rubiconを抑制することにより、健康寿命延伸が期待されるとのことです。

誰もが期待している「老化しない体」。そんなことは無理なのかもしれませんが、最新の生命科学では研究されていることに驚きを隠せません。未来の老人ホームも、元気なお年寄りたちのコミュニティになるといいですね!

参考:老化を防ぐ食べ方、最新の生命科学でも明らかに 日経ウーマン