利用しやすい価格設定
少ない負担でご利用いただくために。
「将来、介護がどれだけ必要になるか、心配…。」そんな不安を抱えたままでは、お客様に安心して生活を続けていただくことはできない。
“普通の生活”のために一生懸命生きてこられた方、つまり一生懸命子どもを育て、一生懸命税金を納め、懸命に働いてきた方々によって日本の経済は支えられてきました。この“普通の生活”を懸命にやり抜いてきた方々に、安心して生活し続けていただけるよう、吟味に吟味を重ね、お元気な方も介護が必要な方も同じ月額利用料で生活していただけるよう設定しました。
また、介護が必要な方の中でも、要支援1から要介護5まで同じ月額利用料で生活し続けられることは、将来への安心のひとつでもあります。
さらに、一般的に高額になりがちな初期費用も、建物オーナーより建物を一括借り受けすることにより、低価格の入居一時金でご入居いただけるようにしています。
多様なニーズ
今、求められる介護を。
高齢化が加速する現代、医療の進歩により長寿化が進むと同時に介護を必要とする人の増加はもちろん、介護を必要とする期間も長期化しています。
経管栄養や吸引、インシュリン注射等の医療行為を日常的に必要とされる方や看取りを含めた対応を必要とされる方など、介護事業者に求められるニーズは日々変化しています。
ベストライフでは、多様なニーズにお応えできるよう、さまざまな施設を展開しています。
ナーシングホーム
『24時間医療処置が必要になった』『医療・治療行為のために、現在の施設での生活継続が困難になった』そんな方が、「病院」や「療養型施設」に転居することなく、"生活の場" である有料老人ホームで生活が続けられるよう、看護師が24時間常駐する有料老人ホームです。
登録特定行為事業者
必要な研修を修了した「特定行為業務従事者」である介護職員が24時間常駐し、介護職員によるたんの吸引(口腔内、鼻腔内)および経管栄養(胃ろう、腸ろう)を行うことができる介護付有料老人ホームです。
リハビリケアホーム
高齢者の身体機能の維持・回復を目的に、専任の機能訓練指導員を配置し、継続してリハビリを行うことができる有料老人ホームです。
快適な生活環境
ご家族にも、ご本人にも便利で豊かな住まいを提供。
交通に便利な立地
ご入居者様にとって暮らしやすいことだけでなく、大切なご家族が訪問しやすい場所にあること。ベストライフの暮らしは地域社会とつながっています。
ご家族の訪問やご本人の外出にも便利な立地は、ベストライフでの生活においても重要なポイントとなります。
ベストライフの施設は、約8割が最寄りの駅・バス停から徒歩10分圏内に位置しています(※2020年8月末現在)。
地域密着のボランティア活動
ベストライフには、『ベストボランティアクラブ』があります。
ベストボランティアクラブは、ベストライフでの余暇活動や各種補助活動を通じてご入居者様の生活を豊かにするだけでなく、地域の皆さまにもホームをご理解いただく機会になると考えています。
地域にお住まいの方々に、ベストライフを趣味や特技を活かす場所に利用していただいたり、余暇活動や各種補助活動にご参加いただけるクラブです。
『ベストボランティアクラブ』は2007年8月に誕生し、多くの方々にご参加いただいています。
介護・看護と医療の連携
ベストライフの各施設では、午前9時から午後6時までの日勤帯に看護職員(看護師・准看護師)が常勤しています。しかしながら、法規上、施設の看護職員が行うのは、ご入居者様の日常の「健康管理」であり、専門知識や経験を活かしてご入居者様の心身の状態の把握や協力医療機関との連携をはかることです。診療行為や医師の指示のない診療補助業務を行うことはできません。
そこで、日常の訪問診療のほか、緊急時だけでなく、施設看護職員が不在の時間帯など介護スタッフが気兼ねなく相談できるよう、関連企業である株式会社ベストメディカルライフがコンサルティングするクリニックのほか各施設近隣の協力医療機関と良好な連携を築いています。
専門スタッフと人材育成
スタッフ教育には最も力を注いでおり、知識と技術の向上に努めています。
介護のプロを育てる
高齢者を敬い、「心」でお世話させていただくこと。
これが、ベストライフの介護です。
スタッフ一人ひとりがご入居者とそのご家族、ともに働く仲間、そして自分自身の心を大切にできてこそ、ご入居者にとっての安心を確かなものにできる。そんな想いを胸に私たちは日々、施設環境の整備やサービスの向上に努めています。
すべては、豊かな経験を重ね、お一人おひとりの長い人生を歩んでいらっしゃったご高齢の皆さまに、安心・安全に満ち足りたこれからをお過ごしいただくために・・・。
ご入居者はもちろん、ご家族の信頼へとつなげられるよう、スタッフ一同、介護という仕事に誇りと自信を持ち、「お世話させていただく」という気持ちで、介護をさせていただいています。
プロとしての誇り
マニュアルにあるようなお世話は当然のこととして、マニュアルにない、そこから先のことを考え、行動し、細やかな配慮ができること。介護には心と専門知識、そして人への洞察力が必要です。多くのご入居者の安心・安全をお守りする、この介護の仕事に誇りと自信を持って、日々お世話させていただいています。
ことあるごとに施設現場で確認し、向上できるよう全スタッフが『ありがとう-安全119の誓い』を携帯しています。『ありがとう-安全119の誓い』には、日々の業務における行動指針や日頃忘れがちになること、スタッフの心のケアにいたるまでの119項目を記載しています。
