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介護保険サービスの種類

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在宅で利用するサービス

訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが利用者の自宅を訪問し「身体介護・生活援助」を行います。
(注)家族へのサービスは出来ない。医療行為は出来ない。
訪問介護
主治医の指示に基づいて、看護師や保険婦等が利用者の家庭を訪問し、療養のお世話や診療の補助を行います。また、終末期医療であるターミナルケアも行います。
(注)体温・脈拍・呼吸・血圧等の測定。全身の病状観察。点滴・呼吸器の吸入・吸引・薬の飲み方・機器の管理や指導、リハビリテーション・身体介護や療養生活における利用者や家族の相談や指導を行う。
訪問リハビリテーション
主治医の指示に基づいて、リハビリ専門の職員(PT:理学療法士、OT:作業療法士)が利用者の家庭を訪問し、身体機能の維持や回復のためのリハビリテーションを行います。
(注)ある程度病状が安定してから心身の機能の維持や回復のために行う。
訪問入浴
寝たきり等で、家庭での入浴が難しい人が対象です。(注)主治医の入浴可否意見書や入浴指示書が必要、スタッフは大体3~4人で看護師1人、介護職員2人の3人組で行われる。
居宅療養管理指導
居宅療養管理指導=居宅療養管理指導事業者として指定を受けた医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士などが利用者の家庭を訪問し、診療や家族に対する定期的な療養上の管理および指導を行います。(注)居宅療養管理指導は1割の利用者負担が発生する。在宅サービスの支給限度額とは別枠。居宅療養管理指導は各サービスに1ヶ月に行う回数に決まりがある。
デイサービス(日帰り介護)
在宅の体の弱い高齢者や認知症の高齢者に対して、日帰りで、「健康チェック、日常動作訓練、リハビリや生活指導」等の各種サービスを提供します。一般的に仲間と楽しく過ごせるように工夫されています。また認知症の方のための認知症専用タイプもあります。
デイケア(日帰りリハビリステーション)
デイケアは病状が安定期にあり、その心身の機能の維持回復を図るために(日常生活の自立)リハビリテーションが必要と思われる方を対象にしています。場所は「病院・診療所・老人保健施設」です。
ショートステイ(短期入所生活介護)(短期入所療養介護)
短期入所生活介護=特別養護老人ホームなどに短期入所し、介護や日常生活の世話を受けるショートステイ。
短期入所療養介護=老人保健施設や病院療養型病床群などに短期入所して医学的な管理のもとで、介護や日常的な世話を受けるショートステイ。
以上2種類のショートステイがありどちらも介護保険で利用できるサービスとなっています。
福祉用具のレンタル・購入費の支給
車椅子やベッドなどの福祉用具についてレンタルを行ったり、入浴や排泄用などの福祉用具購入費の一部を支給したりします。
住宅改修費の支給
手すりの取り付けや、段差の解消などについて、その費用の一部を支給します。(注)要介護度別の介護サービス利用限度額とは別枠で、原則として、1回20万までで、自己負担は1割となる。
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
要介護と認定された認知症の高齢者9人を1ユニットとした小規模の共同生活を行ないます。主に地方自治体やボランティア、NPO法人等が運営。特養等に併設されている所もある。
特定施設入居者生活介護
介護保険の受けられる「有料老人ホーム」「軽費老人ホーム」を指します。これらは介護保険の解釈では施設ではなく、自宅という解釈のもとで、在宅サービスの一つといて考えられています。(注)軽費老人ホームは国が行っている措置で入居一時金等は取るが、比較的軽度の要介護者(要支援~要介護1~2ぐらい)の介護をする。(自立者も可)低所得階層に属する60歳以上の人で、家庭環境,住宅事情等によって在宅での生活が困難な人が低料金で利用できる施設。介護保険法施行後、民間の株式会社が行う軽費老人ホームもあるがそちらは一般にケアハウス等といい入居一時金等は運営団体が設定。介護の状況が重くなると出て行かなければいけないのであまり民間では行わない。「ケアハウス」の名称は色々あるため「ケアホーム」「ケアコミュニティー」などは軽費老人ホームと一概に決めないで運営団体やHP等をみて判断することが必要。

施設を利用するサービス

特別養護老人ホーム
常に介護が必要で、自宅での介護が困難な寝たきりや認知症の高齢者を介護する施設です。(注)最近では入居の緊急度に応じて、入居の順番を決める方式をとっている市町村区も増えている。今までは4人部屋が主流だったが、2003年から個室タイプである「小規模生活対応型」が新しく加わった。
老人保健施設
病気や障害があり、病状は安定していても、リハビリテーションや看護、介護が必要な高齢者に、機能訓練や必要な医療を行う施設です。(注)病院と家庭の中間的な役割を持つ施設で一定期間(およそ3~6ヶ月程度)の機能訓練ののち、家庭に戻れる事を目指す。特別養護老人ホームとよく似ているが特養よりも医療的要素が大きいのが特徴。
療養型病床群
長期療養が必要な高齢者に、医学的管理のもとで、介護や必要な医療を行う施設です。医療と療養を重視し長期入院に備えて、機能訓練に重点を置きます。(注)病院や診療所の中にあり、一般の病棟と区別はつきにくいが、一人当たりのスペースが広く談話室の併設され長期療養の入院患者のための環境が整えられている。

地域密着型サービス

(1)夜間対応型訪問介護(新規サービス)
夜間にホームヘルパーなどが定期的に家庭を巡回したり、連絡のあった家庭を訪問したりして、おむつや体位交換等の世話を行います。
(1)小規模多機能型居宅介護
(2)介護予防小規模多機能型居宅介護(新規サービス)
住み慣れた自宅や地域での在宅生活の継続を支えることを前提に、通いを中心に、利用の様態や希望などに応じ、随時訪問や泊まりを組み合わせたサービスを受けることができます。
(1)認知症対応型通所介護
(2)介護予防認知症対応型通所介護
単独型、併設型、認知症高齢者グループホーム等の共用スペースを利用して施設に通い、認知症高齢者に配慮した介護や機能訓練を受けます。
(1)認知症対応型共同生活介護
(2)介護予防認知症対応型共同生活介護
認知症高齢者が、少人数で共同生活を送りながら介護を受けます。
(1)地域密着型特定施設入居者生活介護
定員が30人未満の有料老人ホームなどで生活しながら介護を受けます。
(1)地域密着型介護老人福祉施設サービス
定員が30人未満の小規模な特別養護老人ホームです。
(注)「(1)」は中重度の方を対象にした「介護給付」、「(2)」は軽度の方を対象にした「新予防給付」です。

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